できること
スマホのAIは文章と画像を理解するので、人に見せたくない日々の作業に役立ちます。
- 通信なしで質問し、答えを受け取る。
- 写真の内容を説明する、または写真の中の文字を読む。
- グラフを分かりやすい言葉で説明する。
- テキスト、コード、テキストレイヤーのあるPDFなど、書類について質問する。
約束ではなく、テストで守るプライバシー
多くのアプリが「データは守られます」と言います。MOZGIIはアプリをビルドするたびにそれを確かめます。AIのコードがモデル本体のダウンロード以外の通信を1つでも行えば、ビルドは失敗します。
サーバーが知るのは、メッセージ、写真、書類の1日あたりの件数だけで、ご自身の利用状況を確認するためのものです。それ以外の項目はサーバーが受け付けません。
スマホに届くまで
モデルは約1.6GBで、アプリのインストール後に一度だけダウンロードします。ダウンロードは一時停止と再開ができ、フィンガープリントで照合されるため、破損したファイルは読み込まれずに削除されます。モバイルデータで落とすか、Wi-Fiを待つかは選べます。
6GB以上のメモリを持つスマホが必要です。たとえばiPhone 12 Pro、iPhone 14以降です。アプリは先に端末を確認し、モデルを動かせない場合ははっきりそう伝えます。
仕事にとって大切な理由
契約書、請求書、医療の書類、お客さまの写真。仕事の資料の多くは、オンラインのチャットボットに貼り付けるべきではありません。スマホの外に出ないAIなら、そうした資料についても助けを得られます。
電波が届かない場所でも使えます。飛行機の中、地下の作業場、ローミングなしの海外でも。端末で動くので、質問ごとの費用もかかりません。
オンラインのAIを使いたいとき
MOZGIIには、要約、返信の下書き、分かりやすい説明、アイデア、詐欺チェックを行うオンラインのAIアシスタントもあります。入力した内容がクラウドAIに届く前に、アプリが確認します。拒否すれば何も送られず、プライベートAIを使い続けられます。
日常の例
Mayaは機内で取引先の契約書を撮影します。スマホのAIに、第7条が何を意味するのかを分かりやすく聞きます。数秒で答えが表示され、写真も質問も彼女のスマホから一度も出ていません。