連絡先の見え方
知らない人には、メール、WhatsApp、Instagramなど、どの方法で連絡できるかがページ上のアイコンで見えます。中身はつながるまで閉じたままです。
- 種類ごとに1つの連絡手段。公開する連絡先の画面で編集します。
- つながっているメンバーがアイコンをタップすると、その1つの情報と使い方が表示されます。
- 全員の連絡先をまとめてダウンロードするボタンは、どこにもありません。
スクレイピングが割に合わない理由
連絡先を大量に集めようとすれば、悪意のある人は1人ごとに、人間確認を通った本物のアカウントと本物のつながりを用意しなければなりません。このコストこそが、スパムリストづくりを割に合わないものにします。
非公開のプロフィールと存在しないプロフィールも同じに見えるので、名前を求めてネットワークを探ることもできません。
仕事にとって大切な理由
サービスを提供しているなら、本物のお客さまからは連絡しやすく、スパムからは連絡しにくくありたいはずです。連絡できることを示しつつ、中身はつながった人だけに見せる。それで両方が叶います。
日常の例
TheoはWhatsAppを登録しています。訪れた人にはアイコンが見えますが、番号を開けるのは彼とつながっているメンバーだけです。電話を鳴らすのはお客さまで、飛び込みの営業ではありません。