確認で説明すること
初回は、選ぶ前に短い画面で5つのことを説明します。
- 送られるもの: あなたが入力した言葉。
- 受け取る相手: MOZGIIに代わって答えるAIサービス。
- 内容は非公開のまま扱われ、公開されないこと。
- 選ぶのはあなたであること。
- 端末内のプライベートAIはオフラインで動き、何も送らないこと。
それぞれの答えでどうなるか
許可するを選べば、検索やメッセージが進みます。許可しないを選べば何も送られず、文章は入力欄に残ります。選ばずに画面を閉じても、答えとはみなされません。
答えは、アカウントのクラウドAIの行からいつでも変えられます。
大切な理由
多くのアプリは、誰も読まないプライバシーポリシーの陰で、入力内容を黙ってAIサービスに送っています。大切な瞬間に、アプリの中で確認する。それが信頼のあるべき姿です。
日常の例
Mayaはお客さまの非公開の依頼書について手伝いが欲しいと考えます。その件ではオンラインのAIを拒否し、端末内のAIに聞きます。次に水道業者を探すときは、近くの人を見つけてくれるのでオンラインのAIを許可します。